『さやまちゃ塾』 “お茶の一日体験スクール”潜入体験レポート

料理芸人のクック井上。です!

この度、『さやまちゃ塾』(https://www.sayamagreenteaschool.com/)で“お茶の一日体験スクール”に潜入体験してきまして、その模様をレポート形式でお送りしたいと存じます。


その前に、僕の自己紹介を簡単に。

芸人でありながら食と料理を愛するあまり、「フードコーディネーター」「野菜ソムリエ」「食育インストラクター」「BBQインストラクター」「パエリア検定」「ホームパーティー検定」「アスリートフードマイスター」「こども成育インストラクター」…など、複数の食の資格を取得。

その結果、番組や雑誌でお声がかかるのは料理企画がほとんどになり、 ついには農林水産省からは国産食材料応援『FANバサダー芸人』に任命され…

えーっと、簡単に言いますと「仕事の9割が料理イベントの講師・食のイベントMC・企業のレシピ開発・食品プロデュース等になってしまった芸人」です。

※もっと簡単に言うと「料理の腕が漫才の腕を追い越してしまった芸人」です(笑)



という訳で、『さやまちゃ塾』 “お茶の一日体験スクール”潜入体験レポート、スタート!

お伺いしたのは、奥富園さん!



▲都心から一時間あまりで到着。自然たっぷり、お茶の香りたっぷり!

こちらでまずは、お茶って何? 狭山茶って何? と言う初歩の初歩を学びます。


▲真剣な表情。というのも、知っていたつもりで知らないことだらけ。

えっと…、すいません…。“初歩の初歩”とか言いながら、その初歩の初歩を知りませんでした。

日本茶の三大銘茶=静岡、宇治、狭山!

なのだそう!!

静岡と宇治は有名なので存じ上げておりましたが、狭山が日本茶の三大銘茶に数えられるとは…

もしかしたら、皆さんも知らなかった情報だったのではないでしょうか?



▲狭山茶の産地は、お茶の生産の日本の北限

「色は静岡 香りは宇治よ 味は狭山でとどめさす」

これは、日本で古くから歌い継がれている茶摘みの歌だそうです。

狭山茶、恐れ入りました!

と驚きの事実を知ったところで、実際にお茶摘み体験もできちゃいます。




▲ご覧あれ、この広大な茶畑。わずか東京から1時間ちょいで体験できます。

なんと爽やかな茶畑よ!




感動の最中、お茶の摘み方をご指導いただき、早速お茶摘み体験開始!!


毎日のように飲むお茶ですが、加工・製造前のお茶に触れたのは生まれて初めて。


▲あまりの可愛らしさに、テンションが上がります!

このお茶は頂けるとの事。

「お家に持って帰ってから天ぷらにしてみてください。」

ですって。想像しただけでお酒がすすみそうで、今から楽しみです。

さて、お茶摘み体験をした後は、実際にどのように加工・製造されているか、工場見学。


▲まずは、加工・製造工程を教えて頂きます。

こんな風にして、普段見ることのできない抹茶や煎茶の工場の中を詳しく見学できます。

大きな機械を目の前にして、子どもも大人も楽しめる社会科見学と言った感じです。


▲こちらの煉瓦造りの機械は、都内一等地の一戸建てが何戸建つかというような設備!

毎日、何気なしに飲んでいるお茶が、こんなにたくさんの工程を経て、加工・製造されているなんて!

発見と驚きの連続です。

茶園によっては、狭山茶特有のお茶の仕上工程である“狭山火入れ”体験や、お茶請けの和菓子作りにも挑戦できるですよ!

さてさて、お茶のあれこれを体験した後は、その味も体験。

プロが、美味しいお茶の淹れ方を教えて下さいました。